神戸アナロギア六委員会

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神戸アナロギア六委員会とは?

 JCE6開催地委員会は、実際的な会議開催の準備を進めると共に、このような取り組みの中で開催地神戸によい実が残ることを願いました。具体的には、日本の教会の宣教協力のモデルとなることができるようにと、「宣教のために協力ができるインフラを整備する」ことを神戸で目指すこととなりました。このことのために2014年7月、神戸アナロギア六委員会を設立しました。
 JCE6と密接な結びつきのある日本福音同盟(JEA)には、宣教協力に関する六つの分野の専門委員会があります。宣教、援助協力、神学、社会、女性、青年の各委員会です。そこで、JEAの六つの委員会と相似形(ラテン語で「アナロギア」と言います)の六つの委員会を神戸に作り、それを通して、神戸における宣教協力を進め始めています。


◎神戸アナロギア六委員会の特徴と目標◎

これらの委員会にはいくつかの特徴と目標があります。

(1) 神戸にあるこれまでの教会協力の枠組みを活用する。(青年アナロギア- 
  KYM、神学アナロギア-日本福音主義神学会西部部会など) 

(2) 自ら主体的に動く。JEAの六委員会と連携しつつも、JEAの六委員会の傘下に
  あるのではなく、主体的にビジョンを持ち、計画をたて、実践し、それを評
  価する。

(3) JEAの六委員会と連携することを通して、アジアや世界の教会の働きとも連携
  することを目標とする。

(4) 広く情報発信を行なう。上記連携を可能とするために、JEAの六委員会のみな
  らず、日本各地、さらには世界の教会と情報を共有することを目標とする。


各アナロギアへの参加方法

 神戸アナロギア六委員会の趣旨に賛同し、いずれかの委員会の働きに加わってくださる方は、各委員会の連絡先までご連絡ください。(連絡先は、各委員会紹介ページに記載されています。)



※ 伝道会議終了後、神戸アナロギア六委員会を束ねる コイノニア・ネットワーク@神戸 が設けられ、神戸宣教協力会のもとに置かれることになりました。