第6回日本伝道会議を終えて

「この時代の宣教協力の前進のために」 

JCE6開催地は本当によくやった!

 

b-oosima 今から4年前、「第6回日本伝道会議を神戸で開催したいので引き受けて頂けないか」との打診がJCE関係者からあった。「あなたたち少しだけ若い先生方が引き受けてやって見たらどうか。必ず祝福されるから。私たちも祈って応援するから」と、神戸宣教協力会の先輩の先生方の貴い助言と激励を受けて決断した。

 開催地が「神戸」と決まってから、開催地委員会や事務局を起ち上げ、東京のJCE6実行委員会や事務局と連携しながら、用意周到の準備を進めてきた。合言葉は「神戸の諸教会が祝福され、宣教協力のインフラが整備される」ことだった。そして、開催地が受け身的で消極的な働きを担うのではなく、能動的、積極的に理念や主題、プログラムを検討したり、企画することに努めながら協議を重ねてきた。

 9/27(火)~30(金)の開催期間中、天候が守られ、事務局によると、参加者総数は2100人を上回った。開催地の責任を担った小さな者のために強力な開催地委員、忠実な事務局、そして実行委員会と開催地をスムーズにつないでくださった先生方、背後で祈り、支えてくださった教団・教会の方々に心から感謝したい。

 4日間の会議に参加された方々、分科会やプロジェクトを担当された方々、神戸スペシャルやオープン集会で奉仕された方々、そして「水を汲んだ僕」のように、背後にあってボランティアをされた方々の貴い犠牲的な働きに重ねて感謝したい。

 「再生へのRe-VISION~福音・世界・可能性」のテーマのもとに、講師のクリストファー・ライト先生の4回の講演、コイノニア、15のプロジェクト、アナロギア…すべてが祝福され、大きなチャレンジと示唆を与えられた。「継続こそ力」の言葉のように、JCE7に向かって宣教協力のさらなる拡大、継続、前進を心から願っている。(感謝)

JCE6日本伝道会議  開催地委員会  委員長 大嶋 博道

開催地ホームページ開設のごあいさつ

 

「再生へのRe-VISION~福音・世界・可能性~」

「どうぞ、彼の目を開いて、見えるようにしてください。」(Ⅱ列王記6:17)


 

b-oosima 主の御名を賛美いたします。

 第6回日本伝道会議が神戸で開催されることになり、開催地としては早くから開催地委員会や事務局を起ち上げて、準備を進めてきました。

 すでに、伝道会議に関する情報はクリスチャン新聞、JEA(日本福音同盟)、そして開催地ニュースなどでお目に止まっていることと思います。

 この度、開催地委員会では、ホーム・ページを開設しました。皆様に伝道会議そのものを理解していただくと共に準備状況を知っていただきたいためであります。

 また、伝道会議を契機に、神戸に「宣教協力のインフラ」が残るために、アナロギア6委員会を起ち上げ、精力的に活動を続けています。また、神戸を知るための種々の計画がなされています。今後、出来るだけ情報を公開し、皆様にリアルタイムにお届けできるよう、見やすく、分かりやすいホーム・ページにしたいと願っています。

 どうぞ、お気軽にホーム・ページを訪れてください。また、来年9月に開催される第6回日本伝道会議のためにお祈りいただくと共に、ボランティアなどのご奉仕に参加くださることを心から願っております。

在主

JCE6日本伝道会議  開催地委員会  委員長 大嶋 博道

2015年6月15日 | カテゴリー : 委員長挨拶 | 投稿者 : jce6-kobe